恋愛相談の落とし穴について

よく聞くのが、恋愛相談を異性の友達にしているうちに気になる存在へと発展していき、結局その友達のほうと付き合うことになったという話。
これは非常に理にかなっていることだと思う。

相談相手というのはもともと恋愛対象として意識していない分、素の自分で接することができるから非常に楽である。
そして、そもそも嫌いなやつに相談なんかする訳もないので、生理的に合うか合わないか、という第一段階は悠々とクリアしていることになる。
そして自分を心配して的確なアドバイスをくれる訳だ。
これだけの好条件が揃っていれば、好きにならない訳がない。
ただ、これは相談内容が片思いについてのものであれば、もっと相性のいい人と付き合うことになって素晴らしいハッピーエンドで終わるが、彼氏や彼女の相談の場合、修羅場を見ることになる。
大抵相談相手というのは、彼も彼女も良く知る共通の友人の場合が多い。
彼氏の家に行ったら、女物の靴があって、そこにいたのは彼氏が恋愛相談をしていたという自分の友達だった。
みたいな話は本当にメディアでよく目や耳にする。
逆も然り。
これはもし自分がこの立場になったらかなりしんどいなあ、と思う。
信頼していた友人と恋人に、同じタイミングで裏切られるのだから。
自分だったらその日を境に一気に人間不信になるだろう。
こういうケースはかなりデリケートな問題なので、自分の身の回りでも、口には出していないけれど体験したという人は、実は多いのではなかろうか。
非常にありうることなので、迂闊に友達の恋愛相談は受けてはいけないな、と思った。

離島で年下の彼にアノ場所へ誘ってくれた

年の差恋愛をしている彼と私が出会ったのは、今から数年前に南の島へ旅をしたときのことでした。
一人旅に慣れていた私は往復の切符だけを買って、宿泊する宿などは一切予約せずに旅に出たのです。

シーズンオフだったので、当日電話すれば簡単に宿が取れると思い込んでいました。
その日の昼過ぎに出港した本島から離島へ渡る船上で携帯からいくつかの宿に当日予約の電話を入れたのですが、なかなか空いている宿がみつかりませんでした。

出港前のフェリー待合室でなんとなく気になっていたバイク乗りの彼も、離島へ渡る同じ船に乗っていました。
携帯で何度も電話をかけながら困った様子の私を彼が見ていたようです。

離島の港に船が着き、そこで下船したのは私と彼のたった2人きりでした。
顔を見合わせた私達は自然に挨拶を交わし、宿無しの私の事情を知った彼は、その日宿泊予定だというキャンプ場へ誘ってくれたのです。

年下の彼は誰も知り合いの居ない小さな離島で唯一頼りになる相手で、恋愛感情を抱いたのも私の方が先でした。
島の雰囲気もあって、信じられないぐらい積極的になりました。

相手はちょっと引いていたかも知れませんが、今がチャンスとばかり、少しだけオオカミになったのです。
立場が逆ですけどね。
年上の女性の攻撃は、年下男性は防御しづらい傾向にある事は、経験上しってましたから。

少しだけ風俗経験もあるので、技はフル活用しなければ。

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