教え子との再会

お弁当屋で仕事をしていたら、突然「○○先生ですか」と聞かれました。

よーく顔を見ると、私が大学を卒業して初めて教えた生徒ではありませんか!
「○○君?」と私も自然とその生徒の名前が出てきました。
初めて教えた生徒、しかもとてもいたずらっ子で、人懐っこく、とてもかわいい生徒でした。
おかげで名前も10年たっていたにもかかわらず、スッと出てきました。
名前がスッと出てきたことには、私もちょっと驚きましたが。
でも、生徒も私のことをおぼえていてくれてとってもうれしい!
残念なことに、お弁当屋はとても忙しい時間でしたので、仕事をしながらちょっとお話するだけでした。
それから、数時間後、お店に電話がありました。
私が出ると、先ほどの生徒からです。
その子は申し訳なさそうに、「あの~、あの時おつりもらいましたっけ?」と。
そういえば、あまりの懐かしさとうれしさと、忙しさで、おつりを渡すの忘れてしまったかも・・・
いや、確かに忘れてしまったな、あの時・・・
なんとも言えない気まずさ。
先生としてのメンツもなく、ただ店員として謝るのみ。
後日、おつりをとりにお店にわざわざ来てくれました。
残念ながらその時わたしはお店にいなかったので、会うことができませんでした。
それから、気まずさもあってか、その子は二度とそのお弁当屋さんに来ることはありませんでした。
わたしにとっては、とても思い出に残るその生徒との日々。
もう一度会って、卒業後どうしたのか、今何をしているのか聞いてみたかったな。

友達の彼女は高校生です

私の友達は35歳なのですが、彼女は何と高校生なのです。
出会いは音楽関係のイベントだったそうです。

友達は年齢を感じさせない若々しさを持っていますし、彼女も落ち着いていますので、実際には20歳近く年齢が離れているとは思えないです。

二人とも音楽が好きで、聴く事も演奏することも楽しんでいます。
だから、時間を見つけては二人でライブハウスに足を運び、音楽仲間の演奏を聞いたり、二人のユニットの演奏を披露したりしているそうです。

年齢の差には驚きますが、二人の関係は本当に素敵です。
お互いを尊重し、尊敬しあう、理想の関係なのです。

みんなとてもうらやましいと言っているのも納得です。
私も素敵な二人のような関係の彼を早く見つけたいと思ってしまいます。

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